戸建購入 3つの注意点

一戸建てを購入するにあたっての注意点を3つまとめさせていただきます。

①まずは 道路です。

敷地に面した道路がどんな道路なのか ?

※私道、公道、持ち分などなど。

道幅は何メートルか?

※住宅建築には、4メートル以上必要です。

敷地に何メートル接しているのか?

※住宅建築には、2メートル以上必要です。

など絶対に外してはいけないポイントが、道路です。

道路の条件を知り、用途地域・建蔽率・容積率がわかれば、どれくらいの大きさの建物が建てられるのかをイメージすることが出来ます。

②2つ目はお隣のお家との境界です。

実は境界が確定していないというところは多いのです 。

測量をして、きちんと考えている間取りのお家が建てられるのかを、確認しておく必要があります。

特に、

土地を購入→ハウスメーカーや工務店で建築

の場合は、責任の所在がわかりにくくなる可能性がありますので、特に注意が必要です。

③3つ目は、ご近所さん。

人生一期一会でいろんな方との出会いがあってこそ楽しめるのだと思いますが、とはいえども、どうしても耐え難い感じの方が、すぐ近くにいるというのは、少々辛いかなと思います。

対人関係にめちゃくちゃ強いという方以外は、しっかり確認しておかれた方が良いのではと思います。

他にも注意点はたくさんありますが、まず、この3点はおさえておきましょう。

柴辻功

現在の土地価格を考察してみました。

今後の土地価格は、上がるのか?下がるのか?

当然、興味のわくところです。

ただ、未来の土地価格を正確に見通すことは出来ません。

なので、過去のデータを探してみました。

国土交通省の公示地価のデータを検索出来るURL です。

http://www.land.mlit.go.jp/landPrice/SearchServlet?MOD=1&SKC=27120

グラフ

平成2年頃は、すごい地価ですね。

大阪市を見た場合、私が生まれた年の昭和50年の公示地価は、現在の公示地価のおおむね半分弱といったところでしょうか?

消費者物価指数から考えた当時の貨幣価値は、現在の2倍弱なので、現在の土地の価値は、昭和50年頃と同じくらいの水準と考えることが出来るかもしれません。

もうひとつ、土地価格に影響のある事象として、人口推移がありますが、実は大阪市の人口推移は、緩やかで、昭和50年頃と現在の人口には大差がありません。

図書館で見つけた資料を、どこかにしまいこんでるはずなので、見つかったらご紹介させていただきますね。(^^;

柴辻功

いくらの家を買うのがお得?

住宅購入のご提案をさせて頂く際、初めてお会いするお客様に対して、聞きにくい(お客様が答えにくい)と思う項目があります。

それは、

「ご予算はおいくらですか?」

です。

思い描いている家は、いくらなのか?

条件に合う土地は、あるのか?

などなど、お客様ご自身がおわかりでないケースが多いと思います。

何坪の土地に、どれくらいの大きさの建物を建てられるのか?

住宅ローンは、いくらまでの融資が可能なのか?

そのときの金利や条件は?

月々の返済額は?

返済計画は?

ローン控除はいくら受けられるのか?

利子補給は?

給付金は?

固定資産税はいくらかかるのか?

その他の税金は?

などなど、わからない事だらけのはずです。

投資用の不動産ならともかく、マイホームの予算は簡単には導けない。

そう思うのです。

マイホームのご検討の時には…

なんのために今、住宅購入が必要?

理想の場所は、どこ?

必要な家の広さ、間取り、快適な間取り、欲しい設備は?

安心して任せられる住宅会社なのか?

などなど。

住宅を購入する理由を叶えられる家が有るかが、大事だと思います。

そういう家や、土地と出会った時に、初めて予算を考えられるのでは?

と思います。

※家電量販店で、パソコンを買ったときのことをイメージして書いてみました。デザイン重視か?CPUにこだわるか? などなど

理想は、デザインが良くて、軽くて、サクサク動いて、そのパソコンが50,000円以内なら買いたいなあ。

でも、気にいるのは、だいたい150000円くらい…

うーん…

柴辻功

住宅ローン控除 最大500万円‼

もう長く行われている住宅ローン控除 。

ご存知の方が多いと思います 。

住宅ローンを組むと住民税や 所得税が控除される制度です 。

端的にいうと、税金が戻ってきたり、安くなったりします。

個人の税金がどんどん上がっていく中、使わない手はないですよね 。

長期優良住宅等のお家では最大500万円、10年間で500万円もの控除を受けることができます。

とある会計事務所にお勤めのお客様のお話では現金で買うよりも、あえて住宅ローンを組んで控除を受けた方がメリットが あるのでは?

と仰られておられました。

ただし資金計画をお考えになられる場合には、控除は、あくまでも10年間ですので、控除で戻ってくるお金は預金をしておいて繰り上げ返済をするという計画にとどめておいた方がいいかもしれませんね 。

住宅ローン控除について詳しく書かれているウェブサイトと住宅ローンのシュミレーションのサイトを添付させていただいておきます。

柴辻功

すまい給付金 最大30万円

消費税が、5%から8%に引き上げられた際に、増税緩和策として始まった【すまい給付金】。

住宅を購入すると、最大30万円の給付を受けることが出来ます。‼

目安として、年収510万円までの方が、制度に該当するようです。

話題性が薄れてきておりますが、大きなお金が戻るかもしれませんので、くれぐれもお忘れなきことを。

柴辻功

住宅ローンの値引き?



人生最大の買い物は、住宅ではなくて、「住宅ローン」かもしれませんね。

そんな人生最大の買い物の値引き競争が、激しくなっています。‼

住宅ローンが低金利というのは耳にしますが、いったいどういう事なんでしょう?

銀行の店頭の基準金利は、もう何年間も変わっていません。

ということは…

そう。

店頭金利からの金利の値引き競争が激しくなっており、それが、金利が安いと言われている理由です。

現在、都市銀行の基準金利は2.475%ですが、銀行によっては、(自己資金の額や、属性により)そこから、1.8%を値引きした0.675%等で借り入れることが出来たりします。(場合によってはもっと安く…)

じつに、7割引以上です。

0.675%の場合、4000万円を借り入れると、月々の返済金額は、約107,000円(ボーナス払い無し・35年返済)です。

35年間の金利は、約493万円です。(金利がずっと変わらなかったとして…)

もしかすると、住宅ローン控除や、利子補給などのメリットを合わせると、35年間の金利負担は、それと「あいこ」ぐらいになるかもしれませんね。

変動金利のリスクについては、よくご理解の上、ご利用下さい。

柴辻功

大阪市利子補給   最大50万円

大阪市に、利子補給制度があるのをご存じでしょうか?

正式には、

【大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度】

という名前です。

長いですね。(^^;

名前の通り、新婚世帯(夫婦2人とも39才以下で、婚姻から5年以内)か、子育て世帯(小学校6年生以下の子供がいる世帯)を対象に、住宅ローンの利息を、大阪市が手伝います‼

という制度です。

借入れ金利が低い方も、対象です。

ただし、

不動産の売買契約から、1年を過ぎてしまうと受けられなくなるようです。ですので、念のため、融資を受けた後すぐに、お申し込みをされることを、おすすめします。

利子補給の額は、最大で50万円‼

(10万円×5年間)です。

ローン控除に並び、強い味方です。‼

 

(注意)その他にも、利子補給を受けるための用件が、ございます。大阪市URL を必ずご確認下さい。

この記事は、平成28年5月のものです。また、利子補給を受けられることを保証するものではございません。

柴辻功

はじめまして。(^^;

2008年に一戸建を購入しました。

早いもので、あれから8年。

長男坊は、幼稚園に通ってたなぁ…

今では、反抗期も落ちついて、もうすぐ背を抜かされそうです。(^^;

購入前は、賃貸マンションに住んでました。

 

が……

 

8年前に思い切って……

 

……

 

契約書にサインをするときには手が震え、しばらくは、寝つきが悪かったです。

 

そして…

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

8年経った今、

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

あの時、決断してくれた自分よ。

 

ありがとーーーーーーー!!

 

みんな喜んでるよー‼

 

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ということで…

 

一戸建の楽しい情報を発信していきます。!!

 

柴辻功